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伸びる球を投げるには

いい投手はボールが浮き上がって見え、野手の送球でも伸びがあると途中で失速せず、遠くまで送球することができます。そんなの伸びがある球を投げられるようになると、野球をもっと楽しむことができるでしょう。

伸びる球とは

野球において伸びる球とは、主に直球を表現する時に使われ、初速と終速の差が小さいボールことを指します。軽い球と重い球ともいわれますが、一般的に軽い球はバックスピンのかかった伸びのある球を指し、重い球は無回転球や弱いスピンの球などの飛距離が出にくい球といわれます。
ピッチャーの場合、伸びのある球は打球の飛距離が出やすいですが、打者の手元までボールが来ても球速が落ちないというのは大きなメリットです。

球の回転を意識する

伸びのある球は、縦回転の回転数が多いほど浮き上がって見えるような球になります。
本来ボールは、引力によって沈んでいくのですが、回転数が多くなったことにより空気抵抗で浮力が生じます。それによって沈む度合いが減り、浮き上がっているような感覚になるのです。
回転軸の角度は人それぞれですが、ストレートで押すタイプの投手は0から10度くらいになることが多いです。

回転軸を安定させることは、ボールに伸びが出て、力のある球が期待できるでしょう。
逆に、回転軸がずれていると横に力を逃げてしまい、伸びのないボールになります。
伸びのあるボールを投げる第一段階として、回転を意識したトレーニングを意識することが大切です。

手首の柔軟性と下半身の筋力

伸びのあるボールを投げることは、ピッチャーにかかわらず野手にとっても重要です。
手首の柔軟性やスナップを鍛えることは、投球速度の向上や野手のスローインが力強く、伸びのある球になることが期待できます。バランスよく鍛えるのが基本になりますが、送球面でいうと手首の内側を強化することがおすすめです。

また、下半身の筋力を鍛えることは、体幹を鍛えることに繋がり、理想の投球フォームを作ります。
体幹が鍛えられていないとバランスを崩し、投球速度を落としかねないので、ボディバランスをしっかり鍛えましょう。

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