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野球肘にならないために

小中学校ぐらいの成長期に多いスポーツ障害が、野球肘といわれています。
少しの痛みだと我慢して野球を続けてしまうと、野球肘が悪化してしまい野球ができなくなる可能性もあります。日頃のトレーニングでしっかり意識し、野球肘を防止しましょう。

野球肘とは

野球肘とは、特に投手に多い故障で、ボールを投げる時に肘関節のまわりを痛めてしまうことです。
子どもの骨はまだ柔らかいため、14歳くらいまで大人のような硬くありません。そのため、軟骨障害や裂離骨折などの内側障害を起こしやすく、小学校高学年から中学生に野球肘が多いといわれています。

主な原因としては、投球動作のオーバーユースやボールを投げる際の手首の使い方が正しくないなどが挙げられます。一般的に内側障害は、安静にして病院の指示のもと治療すれば治るものですが、放っておくと複雑になる場合もあるので、あらかじめ野球肘にならないための注意が必要です。

野球肘を防ぐために

» 正しいフォームを身につける

野球肘になる原因のひとつに、投球フォームが正しくないことがあります。人の体の動き方は決まっているため、スムーズに動くことは局所への負担軽減に繋がります。本来、投球フォームはひとりひとり異なります。どのような感覚で投げているか把握しながら、動き全体がスムーズで引っかかりのない動作を見つけることが大切です。投げ方に問題があると、また痛みが再発してしまう恐れもあるので、肘に負担がかかるような投球フォームは見直しましょう。

» 筋力不足を解消する

軟式と硬式では硬式のほうがボールやバットは重く、硬球を支えるだけの筋力がないと肘の負担になることがあります。硬球を投げる時にも大きくストレスを感じ、持久性も乏しいとそのストレスによって筋肉を傷めてしまうのです。この場合、基礎的な筋力育成が第一になり、硬球を扱うための筋力をつけてからの扱いになるでしょう。

» ストレッチなどのウォームアップ

肩周辺の柔軟性が低下していると、腕が肩よりも高く上がらず肘の位置が下がってしまい、肩肘に負担を与える可能性が高まります。ストレッチなどによる柔軟性の改善は、腕がスムーズに上がるようになり、肘の位置改善や肘へのストレス軽減になるでしょう。

また腰などの柔軟性が低下していても、下肢からの連動ができず、上半身で投げてしまうフォームになってしまいがちです。柔軟性が低下し、誤ったフォームでの投球を続けることは、肩肘や腰へストレスを与え、肘を痛めてしまうことになりかねません。日頃から股関節や体幹などの柔軟性を高めることで、野球肘を防止や軽減に繋げましょう。

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