野球上達に必要な筋肉トレーニング方法とは|野球トレーニング機器ならリアルスタイル

会員登録/修正
2018年 02月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28    
今日
定休日(サイトからのご注文は承りますが、商品出荷はございません。)
2018年 03月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
定休日(サイトからのご注文は承りますが、商品出荷はございません。)

 
 
 
 
 
 
 

野球上達に必要な筋肉トレーニング方法とは

野球では、「投げる」「打つ」「走る」が主な動きになり、肩や腕、下半身の筋肉を使います。
ポジションによっても鍛える筋肉は違いますが、全身の筋肉をバランスよく鍛えることがポイントです。

最も重要な下半身

バッティングでもピッチングでも、腰より下の下半身の筋力はとても重要です。下半身に筋力がつくことで、持久力と瞬発力強化になります。それにより下半身が安定して腰の回転が鋭くなるので、低めに伸びのある強いボールの投球やスウィングスピードの上昇に繋がるのです。

下半身の筋肉疲労は、走る・打つ・投げる、の全ての動きに連動し、コンディションの低下を招きます。
下半身の粘り強さを鍛えるには、ベンチスクワットがおすすめです。柔軟かつ俊敏な動きが求められる野球とって、ベンチスクワットは野球筋トレメニューの基礎といってもよいでしょう。

肩や腕を強化するために

野球にとって大切な肩や腕の筋肉の周りにある広背筋や大胸筋は、バランスよく鍛えることで肩周りの故障を防ぐのに役立ちます。ダンベルバーベルなど、重い重量のトレーニング器具を使うことが多いため、トレーニングは注意して行いましょう。比較的簡単にできるトレーニングとして、ワンアームフレンチプレスがあります。ダンベルを片手でゆっくりと上下させる運動で、腕の裏の筋肉である上腕三頭筋を鍛えます。遠球が伸び、送球の力強さに役立ちます。

お腹や背中の筋肉を強化

体幹筋の一つである腹筋は、走る・打つ・投げるといった動作においてとても重要な働きをする筋肉です。腹筋を鍛えることは体の軸をしっかり安定させ、腰周りの安定や投球動作の維持にも繋がります。
また腹斜筋を鍛えることは、腰の回転力を強化し投球はもちろん、打撃にも力を発揮します。

仰向けに寝転がり、体をくの字に曲げるVシットや、サイドクランチなどでトレーニングすることは、腹筋や背筋、腹斜筋の強化になるでしょう。野球上達のためにも、インナーマッスルも含め、全身バランスよく鍛えることを意識した筋トレをしましょう。

筋肉トレーニング器具をお探しであれば、リアルスタイルの通販をぜひご利用ください。
ダンベルからトレーニングマシン台まで、野球トレーニングで役立つトレーニング器具を多数ご用意しております。

   
 

バッティングネット等激安スポーツ用品通販の「リアルスタイル」サイト概要

サイト名 リアルスタイル
住所 633-0112 奈良県桜井市初瀬1619-1
電話番号 0744-47-7068
業務内容 激安スポーツ用品の通販(バッティングネット/野球グローブ/テニス用品/バドミントン/トレーニング全般/サーフィン等)

コラム一覧

ページトップへ